アラジンケアの1日

事例その1

結婚式の付き添い

人生の伴侶を得て、新たな門出を祝う結婚式。それは、育ててもらった親に感謝を捧げるセレモニーでもあります。しかし、晩婚化の影響で、新郎新婦の親の高齢化も進む一方、公共施設のバリアフリー化が進んだとはいえ、外出のために公的な看護・介護サービスを利用しようとすると、まだまだ制約が多いのが現状です。
このため、疾患や障害を抱えているために、我が子の結婚式への出席をあきらめざるをえない親御さんも少なくありません。

アラジンケアならば、看護師のサポートにより、安心・安全な外出を実現します。本事例は、難病と認知症を疾患として抱えるお母様が、看護師に付き添われて、息子さんの結婚式への出席を果たしたケースです。

結婚式の付き添い

深い絆で結ばれたEさん親子にとって、息子さんの結婚式は、Eさん夫婦二人にとって新しい出発の儀式でもあったのです。ご主人の話を伺いながら、看護師は、胸の中に温かいものが広がっていくのを感じていました。

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事例その2

リハビリサポート

日本人の平均寿命は男性79.94歳 、女性86.41 歳に達し、世界有数の長寿を誇っています。
一方で、高齢化とともに脳疾患も増える傾向にあり、重い介護負担に苦しむご家族は少なくありません。しかし、仮に重い後遺症が残ったとしても、適切なリハビリさえ行えば、患者様の状態を改善することは十分に可能です。
今回は、脳梗塞で倒れたお父様のリハビリを目的として、本サービスをご利用いただいたケースをご紹介します。

リハビリサポート

お父様が回復される日を信じて、介護に取り組むご家族の姿に接したことは、私たちにとっても大きな励みとなりました。患者様とご家族が悔いのない時間を過ごせるよう、私たちも最期の瞬間までベストを尽くしたい。それがお客様にとって何がしかの支えになれば、これ以上の喜びはありません。

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事例その3

旅行の付き添い

たとえ病気を抱えていても、できることであれば旅行を楽しみたい――
そんな願いを抱く人は多いのではないでしょうか。しかし、終末期にさしかかった患者様が旅行に出かけるのは、容易なことではありません。
旅先での医療処置や容態が急変したときの対応などに不安があるため、出かけたくてもあきらめてしまう患者様やご家族も多いのが実情です。

そんなときに役立つのが、場所や時間を選ばず看護サービスを受けられるアラジンケアです。
今回は、余命告知を受けた後で、看護師の付き添いのもとで温泉旅行を実現した患者様の事例をご紹介します。

旅行の付き添い

終末期の患者様も、事前にリスクを見極めて綿密な計画を立てれば、看護師の付き添いのもとで旅行を楽しむことは十分に可能です。終末期を迎えた患者様が、残された時間を悔いなく過ごされるためにも、精一杯、患者様のご希望を叶えるお手伝いをしたい――Fさんと息子さんの笑顔を眺めながら、看護師はそんな思いを新たにしていました。

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